★コロナ禍での入院★

2年振りに七転八倒の激痛との闘いの腸閉塞で入院してました。

過去形だから…お陰様で無事、退院しました。

久しく入院生活から遠のいていた日 県立病院を外から見て各病室の窓の数と入院されている方々を想い、元気に表に出られますように✨✨と祈ったものでした。そして当分、私は縁がなくて幸せだなぁ〜って思ってました。

外から見る窓は小さいけれど、中からの見る窓は縦に長く 景色も180度パノラマ級でした。

先月30日の写真だから山も紅葉してますね。

そして退院した日はお天気に恵まれ、久々に花ちゃんとリハビリがてらのお散歩では落ち葉が歩道を敷き詰めてました。

地面に立っている‼️って感慨深かったです。
日常が有難かったです。
正に『難有り、有難し』でした💓

2年振りに変わっていた事。
病衣がジェンダーの平等の為なのか男女共、淡いグリーンに統一されてました。
1日レンタルとしてタオル、歯磨きセット、テッシュ等等があって、面会出来ない不便さを補ってました。
病室はお見舞いの方々の会話がなくて
看護師さんの声、苦しんでる息遣い、寝息いびき等等だけ。

東京在住の私の親友のご主人様が入院中ですが、危篤迄会えないと言われていると聞きました。
コロナ禍、随分と感染者数が落ち着きましたが、withコロナでの日常がかつての日常に近づきますように✨✨

今年も残り少なくなりましたね。
風邪、インフル、コロナにご用心下さいね。
明るい希望が持てる2022年を迎えられますように✨✨

ごきげんよう さようなら☆彡